金曜日 2019年冬

【ジョジョの奇妙な冒険黄金の風】第22話を無料動画で観る

更新日:

「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風第22話」を見逃した方に、無料で視聴する方法をお伝えしていきます。

「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」あらすじ

イタリア、ネアポリスに住む少年ジョルノ・ジョバァーナは、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子である。

幼少時代に迫害を受けて荒んでいた彼は、一人のギャングの男を救った事をきっかけに「人を信じる」ことを学ぶ。

奇妙なことに、恩義を忘れず、敬意を持って自分に接するギャングが、彼の心をまっすぐにしたのだ。

そうして、ジョルノは「ギャングスター」にあこがれになった。

15歳になったジョルノは、イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルを起こし、狙われることとなり…。

第22話「ガッツの「G」」

それぞれの『正義』、それぞれの『意志』により、

組織を裏切る道を歩み出したブチャラティ達。

トリッシュも自らの意志で「自分は何者から生まれたのか」を知るために、

「母は『サルディニア島』で父と出会った」と話す。

ヴェネツィアで様子を伺っていた一行だったが、レストランでの食事中、

ナランチャがスタンド攻撃を受ける。

ボス直属の親衛隊が、動きを見せ始めた。

制作スタッフ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風22話」

原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊) 総監督:津田尚克 監督:木村泰大・髙橋秀弥 シリーズ構成:小林靖子 キャラクターデザイン:岸田隆宏 総作画監督:石本峻一 音楽:菅野祐悟 アニメーション制作:david production

音楽情報「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風22話」

オープニングテーマ:『Fighting Gold』/Coda
エンディングテーマ:『Freek'n You』/Jodeci

登場人物「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風22話」

ジョルノ・ジョバァーナ

声 - 朴璐美 / 浪川大輔 / 小野賢章(少年時代 - 藤原夏海)
第5部のGIOGIO(JOJO)。海底から1980年代に蘇ったDIOが、空条承太郎に滅ぼされる前にひそかに作っていた子供。

街を浄化するために、ギャングスターになる決意を抱いてギャング組織「パッショーネ」に入団し、任務で出会ったボスの娘、トリッシュをめぐる組織の内部抗争に巻き込まれていく。スタンドは物体に生命を与える能力を持つ「ゴールド・エクスペリエンス」。

スタンド名は北米版では"Golden Wind"(ゴールデン・ウィンド)と改名されている。

ブローノ・ブチャラティ

声 - 櫻井孝宏 / 杉山紀彰 / 中村悠一(少年時代 - 石上静香)

「組織」のチームリーダーの一人で、ポルポの部下。20歳。血液型A。おかっぱのように切り揃えた髪に、白地に点が入り多数のジッパーが付いたスーツを着用している。また、故郷であるネアポリスの近郊に一軒家を持っている。

人の皮膚の状態を見たり汗の味を確認することで相手の嘘を見抜くという特技がある。組織に忠実でポルポからの評価も高く、チーム内でも厳しく徹しているが実際は強い正義感の持ち主であり、時には自身より他人を優先して行動することがある。

ギャングの恐ろしさを知るがゆえにカタギの人間が組織に関わることを非常に嫌っているが、その優しさから周囲の人々や担当地域の住民からは非常に慕われている。

漁師の父と社交的な母の間に生まれるが、7歳の頃に両親は離婚。不器用な父親を支えるために父親の元に残るが、その父親はブチャラティが12歳の頃に麻薬取引現場を目撃したためギャングに命を狙われることとなる。

歳並外れて聡明だったブチャラティは口封じに現れたギャングを逆に待ち伏せて殺害し、ギャング団の報復から逃れるために街を裏で牛耳る組織に少年の身でありながら忠誠を誓うことになる(父親は傷が元で後遺症を負い、5年後に死亡した)。

しかし彼が所属している組織が彼の嫌悪する麻薬の密売に手を染めていたことを知り、葛藤を抱くようになる。初登場時はジョルノに対して組織が送り込んだ刺客として出逢ったが、彼の夢に賛同しチームに引き入れた。
ポルポの死後、彼が遺した隠し財産を組織に納め、ポルポのナワバリを引き継ぐ形で幹部へと昇進する。

物語中盤、トリッシュをボスのもとへ護衛する任務を遂行するが、「トリッシュを連れて来させたのは彼女をボス自らの手で殺害するため」というボスの真意を知り、これを二度目の裏切りとして激怒し組織を裏切る。この時のボスとの戦闘により致命傷を負うが、ジョルノが与えた生命力によって奇跡的に死体のまま動く。

残り時間が少ないことを自覚しながらも戦い続け、ボスの手から「矢」を守り、ジョルノに全てを託して彼に感謝の言葉を述べ、天へと昇って行った。
拳によるラッシュ攻撃時の掛け声と決め台詞は「アリアリアリアリ……アリーヴェデルチ(さよならだ / Arrivederci)」。

綴りは "Bruno Bucciarati" であるが、北米展開時の初期には "Bruno Buccellati" (ブローノ・ブチェラッティ)と表記されていたことがある。
テレビアニメによると、父の名はパオロ・ブチャラティ。

スティッキィ・フィンガーズ

【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - E(2m) / 持続力 - D / 精密動作性 - C / 成長性 - D】
ブチャラティのスーツと同じジッパーが体に付いた人型のスタンド。殴った物体にジッパーを取り付け、物体を切断・接着したり、開いたジッパーの中に空間を作ることができる。

他人の体にジッパーを付けて内部に隠れる、腕の途中をジッパーで開いてパンチの飛距離を伸ばす、地面をジッパーで開いて相手と距離を取る、傷をジッパーで閉めて出血を止めたり、切断された部位を縫合して繋げるなど多数の応用技を見せた。

スタンド名の由来はローリング・ストーンズのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」。このアルバムのオリジナルLP版には、開閉できる本物のジッパーが付いているという変形ジャケットで、これが能力のモチーフになっている。

スタンド名は北米版では"Zipper Man"(ジッパー・マン)と改名されている。

レオーネ・アバッキオ

声 - 稲田徹 / 楠大典 / 諏訪部順一

ブチャラティの部下。チーム最年長の21歳。血液型A。銀色の長髪で唇に薄紫色のルージュを引いた男。チーム内では最も長身。

元は正義感溢れる警察官だったが、腐敗した社会に失望し、「どうせ悪がのさばるのなら、自分が利益を得ても構わない」と自らも収賄などの悪事に手を染めるようになる。

後に、賄賂を自身に渡したポン引きを強盗の現行犯で追い詰めた際、自分の悪事が明らかになることを恐れた結果、アバッキオを庇った同僚を死なせてしまった。この件で汚職が発覚し、何より同僚を死なせてしまった罪悪感から身も心も暗黒に落ち「巨大で絶対的なものの命令」に従うだけのギャングとなった。

人をあまり信用しない性格だが、一度認めた人間にはとことん忠義を尽くす。新入りのジョルノに対しては終始高圧的な態度を取り続けていたが、結果的に最期は彼の能力を認め、自身のダイイングメッセージを託すこととなった。

テレビや映画が好きで、サルディニアへ飛行機で飛ぶ際は操縦を映画から得た知識でこなそうとした。腕っ節はチーム内で1番強いとのこと。

物語中盤、サルディニア島でボスの正体を探っていた時に、ドッピオの姿で近づいて来たボスの一撃によって胸に大穴が開く致命傷を負う。最期の力でボスの姿を再生したムーディー・ブルースの顔と指紋を石碑に刻み、「向こう側の世界」で再会した同僚(声 - 野瀬育二)から認められたことでようやく魂が赦され、共に旅立っていった。

テレビアニメ版では警察官時代に市民から車に石を投げられたり罵声を浴びせられ報われぬ現実を目の当たりにしてゆく回想シーンや、相棒が死んだ現場に足繁く通って酒浸りになっていたところでブチャラティに出会うシーンが追加されている。

また、彼が亡くなった際にジョルノはゴールドエクスペリエンスの能力で彼の周辺に花畑を発現させて手向けている。

ムーディー・ブルース

【破壊力 - C / スピード - C / 射程距離 - A(再生中に限る) / 持続力 - A / 精密動作性 - C / 成長性 - C】

人型のスタンド。額にデジタル表示のタイマーがついている。その場所に行き、過去の時間を指定することで、そこにいた人間やスタンドに姿を変えて行動をビデオ映像のように再生(リプレイ)できる。

早送りや一時停止させることも可能。姿を変えただけの状態であればアバッキオが操作できるが、再生中はそれ以外の行動ができなくなるため、攻撃に対して無防備状態になる。

また対象が瞬間移動能力を用いていたら追跡が途絶え、タイマーがフリーズする。スタンドの外見は再現できるが、特殊能力まではコピーできない。

作中では主に追跡、探索の目的で使われることが多い。

アニメ版では電話の発信音のような音を発しながら行動する。

デザインはビニールを頭からかぶっているイメージ。

スタンド名は北米版では"Moody Jazz"(ムーディー・ジャズ)と改名されている。

グイード・ミスタ

声 - 伊藤健太郎 / 赤羽根健治 / 鳥海浩輔

ブチャラティの部下でチームのムードメーカー。18歳。血液型B。ファッションは網模様の服と縞のズボン、網と丸点模様の帽子。

あるとき暴行されていた女性を助けようとした際に、チンピラを射殺してしまう。行為自体は正当防衛だったが「飛んでくる弾丸の中で銃を奪い、弾倉に弾を込め直した」という行為を誰にも信じてもらえず裁判で禁固15年 - 30年を言い渡される。無実と銃の才能をブチャラティが見抜き、手を回して釈放させ、矢の「試験」を受けて組織に入団した。

撃鉄を覆った六連発式のリボルバー式拳銃を愛用する(M49ボディガード五連発拳銃に似た六連発拳銃)。弾が切れたときには、帽子の中や袖に隠し持った銃弾を瞬時に再装填する。

スタンドは弾丸操作能力であり、拳銃自体は道具である。終盤の戦いで愛用のリボルバーが壊れた時には、警察官から奪ったベレッタ 92自動拳銃を使用した。ベレッタを使用する際は弾倉が回転式ではなくマガジンであり一発一発込めるためにリロード(再装填)に時間がかかるという弱点があった。

「単純に生きる」を信条にしており、性格は常に快活で直情的。数字の「4」を不吉と信じて極度に嫌っており、「4」が絡むと途端に弱気になる。

過去に「4」にまつわる不幸があり、チンピラを射殺した際も「4発」発砲し、冒険の最中にも「4」がらみで悪いことが起こった。(『オールスターバトル』などでもこの「4」のジンクスが特殊仕様として反映されている)。

ジョルノがアバッキオの新人いびりを上手くかわして以来、彼のことを気に入っており、ブチャラティを除けばチーム内で一番早くジョルノのカリスマ性に気づき、協力する姿勢を見せた。

最終決戦では「ピストルズ」でジョルノたちを援護し、最後まで生き残る。ジョルノがボスとなったシーンでは側近として控えている。

セックス・ピストルズ

声 - 伊藤健太郎 / 今井麻美 / 鳥海浩輔

【破壊力 - E / スピード - C / 射程距離 - 弾丸の届く距離まで(アニメ版ではBに設定されている) / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - B】

頭が尖っている小人のような群体型スタンドで弾丸にとりついて発射後の軌道を操ることができる。弾丸に馬乗りになって軌道を曲げたり、弾丸を蹴ることで軌道を急激に変える、さらには複数体で力を合わせて弾丸を割り、複数の標的に命中させるといった芸当も可能。また、プロシュート戦ではミスタに放たれた銃弾を受け止め、本体を防衛した。

「ピストルズ」は6人で1チームとなっており、それぞれ自我があり、人間臭い個性を持っている。No.1はリーダー格、No.2は明るいお調子者、No.3は短気な暴れん坊、No.5は気弱な泣き虫、No.6はクールで冷静、No.7はサブリーダー(指揮をとったのはNo.1の不在時のみ)。

ミスタ自身のジンクスから「No.4」はいない。本体であるミスタとの緻密な連携プレーや、ミスタから離れても自主行動でジョルノたちの援護に回るなどの活躍を見せている。

「〜匹」と呼ばれるとペット扱いされたと感じて機嫌を損ねる他、食事や昼寝をさせないと働いてくれないとミスタは語っている。常時発動タイプで本体であるミスタに戻すこともできず、拳銃の弾倉を寝床としている。

「ピストルズ」自体の攻撃力はほとんど無いに等しく、パワーが弱く弾丸よりも重い物体を持ち上げたりすることは苦手。1体が倒されたときのミスタへのダメージは大きい。

連載時の企画において、読者からの「ミスタの持っている銃でないとスタンドを使用できないのか?」という質問に対し、荒木は「ミスタが撃った銃弾であればどんな銃でもスタンドを使用できるが、ミスタは一発撃てば絶対に命中させられるので、機関銃の類は必要ない」と回答している。

スタンド名は「シックス・ピストルズ」という語呂合わせから来ている。

スタンド名は北米版では"Six Bullets"(シックス・バレッツ)と改名されている。

ナランチャ・ギルガ

声 - 瀧本富士子 / 三瓶由布子 / 山下大輝

ブチャラティの部下。17歳。血液型AB。小柄な少年で、布をカチューシャのように使って髪型を簡易に作っている。

早くに母を眼病が元で亡くし、庭師で仕事中毒の父には愛されなかった上、14歳の頃に信頼していた友人にさえも強盗の罪を擦り付けられて少年院へ収監される。

出所後も眼病を患いながら社会に投げ出された上、裏切った友人が広めた眼病の噂のせいで孤立してしまったため、人生に絶望し浮浪者となっていた。

この時にフーゴに拾われてブチャラティチームの介護を受ける。その際に自分もギャングにして欲しいと申し出るが、安易にギャングの道に入ろうとしたことをブチャラティに厳しく怒られて家へ帰される。

しかし「何の関係も無いはずの自分を、親よりも真剣な態度で怒ってくれた」と感じた彼はブチャラティに憧れるようになり、その恩に報いるため秘密で「試験」を受け組織に入団する。

満足な教育を受けていないことに劣等感を持っており、教養・知識の無いことを馬鹿にされると、キレてナイフを振り回す。ジョルノより二つ年上で先輩風を吹かすことがあるが、内心ジョルノの才能を認めている。

最終決戦まで生き残り、この闘いで生き残ったら学校へ行くという言葉を発した直後、「キング・クリムゾン」で消し飛ばされた世界の中でボスの手により、鉄柵に串刺しにされて殺害された。

ジョルノは彼に別れを告げる際にゴールドエクスペリエンスの能力で遺体の周りに花を発現させて手向けた。

ラッシュ攻撃時の掛け声と決め台詞は「ボラボラボラボラ……ボラーレ・ヴィーア(飛んでいきな / Volare Via)」。

テレビアニメによると、母の名はメーラ。

『JORGE JOESTAR』では主役の相棒を務める重要人物。パラレルワールドのそっくりさんという位置づけで、スタンドは潜水艦隊になっている。

エアロスミス

【破壊力 - B / スピード - B / 射程距離 - 数10m / 持続力 - C / 精密動作性 - E / 成長性 - C】

プロペラ戦闘機型のスタンド。殺傷力が高い機銃や爆弾の他、プロペラでも攻撃が可能。ナランチャの横に伸ばした両腕を滑走路に見立てて出し入れする。

二酸化炭素を検知する能力を持っており、ナランチャ本人が目視できない場所にスタンドがいても、レーダーを通してスタンドの周囲の二酸化炭素の存在状況を知ることで、ある程度のコントロールが可能であり、攻撃だけでなく偵察のために使うことも多い。

また、銃弾が命中した場合、銃痕から発せられる硝煙による二酸化炭素で相手を追尾することができる。スタンドによる硝煙なので自然に鎮火するまで水などでは消せない。

ナランチャが目視でコントロールしている時は、少し離れた場所の車のガソリンタンクを狙って撃ち抜く程度の精密性はあり、二酸化炭素レーダーを見てコントロールしている時は標的を点と丸でしか認識できないため狙いは適当になってしまうが、それでもセンチ単位の精度がある。

また、放出される二酸化炭素の量によってレーダー上に表示される点や丸の大きさが変化する。飛行速度は本体のナランチャ+実際のプロペラ戦闘機の速度まで出せるが限界があり、作中ジェット機で離陸する際、離陸時に発生する加速Gに対し「エアロスミス」にも相当のGが加わり、スタンドの維持が困難になって戻した(巡航速度の時には機体の周囲を探索できた)。

搭乗者の名前は「スミス」。

スタンド名は北米版では"Li'l Bomber"(リル・ボマー)と改名されている。

パンナコッタ・フーゴ

声 - 三浦祥朗 / 小田久史 / 榎木淳弥

ブチャラティの部下でチームのブレーン。1985年生まれの16歳。血液型O。無数の大穴の空いた服と、イチゴ柄のネクタイを着用している。

裕福な家に生まれIQ152相当の頭脳を持っており、13歳で大学に行っていたが、大学教授に対する暴行事件をきっかけに道を外れ、ギャングとなる。チーム内では古株。普段は紳士的だが恐ろしく短気で、2桁の掛け算の答えを間違えたナランチャの頬をフォークで刺した挙句、罵倒しながら彼の頭をテーブルに叩きつけるなど暴力的な一面も持つ。

ナランチャが浮浪児となっていた時ブチャラティのもとに連れていきナランチャがチームに入るきっかけを作った。チームでは仕事の傍らナランチャの教育係をしている。危険なスタンドを持つため、能力を乱発しないように制限している。

物語の中盤、組織を裏切ったブチャラティに他のチームメンバーが付いていく中、「理想だけでこの世界を生き抜くことはできない」と主張し、一人チームを離脱した。テレビアニメ版ではこの際に「正しい馬鹿にはなれない」と、ブチャラティの行動は正しいと理解しながらも、あくまで組織に忠誠を誓う自身の判断を悔やんでいた。

派生して、『ゴールデンハート/ゴールデンリング』(2001年)、『恥知らずのパープルヘイズ』(2011年。主人公)、テレビアニメ(2018年)があるが、彼の掘り下げられたバックボーンがすべて異なる。原作では暴行事件を起こした理由の詳細は説明されていないが、『恥』では教授から亡くなった祖母を罵倒されたことに激怒し、暴行したことになっている。

テレビアニメ版ではイルーゾォ戦で彼の過去について詳細に掘り下げられている。ネアポリス郊外に広大な土地を持つ名門・フーゴ家に生まれ、傍目から見れば何不自由ない生活を送っていたが、幼少期から両親の虐待じみた過剰な期待を受け続けたことで、次第に暴力的な感情を溜め込んでいくようになる。

それでも辛うじて一線を越えることはなかったが、大学入学後、当時師事していた教授が男色家だった上、テスト問題をリークしてやるなどと言いながら性的関係を迫ったため、自分の努力や才覚を否定されたと感じたフーゴは逆上し持っていた辞書で教授を暴行してしまう。

事件そのものは親がもみ消したものの、一族を勘当され、大学からも逃げるように去っていき、ストリートチルドレンとなる。そんなある時、レストランで食い逃げしようとして店員と口論し、法律で論破していた際にブチャラティと出会い、ちょうど自分のチームを作りたいと思っていた彼に誘われる。フーゴは自分の性格や境遇を話したうえで固辞したが、それらすべてを受け入れてくれたブチャラティの人柄に感銘を受け、パッショーネへと入団した。

パープル・ヘイズ

声 - 江川央生(ASB版・EoH版)/榎木淳弥(アニメ版)

【破壊力 - A / スピード - B / 射程距離 - C / 持続力 - E / 精密動作性 - E / 成長性 - B】

人型のスタンド。ローマの甲冑を着ており、半透明のバイザーで顔を覆い、口は糸で縫われ常に涎を垂らしている。拳に搭載された数個のカプセルから「殺人ウイルス」をばら撒く。

このウイルスに感染するとあらゆる生物はおよそ30秒ほどで全身が腐り死んでしまう。本体であるフーゴでさえもウイルスに感染すれば死亡し、解除することもできない。汚染エリアから冒されるほかにも、カプセルのついた拳で直接殴られると伝染が速まる。

ウイルスは光に弱く、夜でもライトの光程度の強さで数十秒ほどの照射で殺菌される。解説によればウイルスは成長もする。

アバッキオからは「本体の凶暴さを具現化したような能力」と評される。スタンドは自我を持つが、知性は低く凶暴性が高い。体についた自分の涎を拭き取るなど綺麗好きである。

本体であるフーゴ自身にも制御しきれないため、滅多に使われない。作中で登場したのはイルーゾォの「マン・イン・ザ・ミラー」戦の一度きりである。

スタンド名は北米版では"Purple Smoke"(パープル・スモーク)と改名されている。

トリッシュ・ウナ

声 - 夏樹リオ / 東山奈央 / 千本木彩花

1986年4月19日生まれ。パッショーネのボスの娘。15歳。四則演算の記号がプリントされたパレオのような服を着ている。ボスが組織に君臨する以前に出来た子供で、ボス自身も存在を知らなかった。母と2人で暮らしていたが、母が病死する前に父親(ボス)探しを組織に依頼したことでボスにその存在を知られることとなる。

ボスに不満を持っていた者からは謎の多いボスを倒すための鍵と認識され、組織内の抗争に巻き込まれたがボスの指示でペリーコロに保護され、ブチャラティチームに護衛されることとなる。

最初は父親がギャングのボスで、知らず知らずのうちに抗争に巻き込まれたことと、初めて知ったスタンドの存在と自身にもそれが見えることに強気な態度を見せながらも内心怯えていたが、子を思わない父親はいないとブチャラティの言葉を受け、会うことを決意する。

しかし父親は保身のための秘密保持で自分を殺害しようとしていることを知り、ショックを受ける。一方でブチャラティが身を呈して救ってくれたことにより、共に父親を打倒することを決意、両親の馴れ初めの地であるサルディニア島の情報を伝え、旅に同行する。

初めは潔癖症で高飛車だったが、ブチャラティ一行との関わりが彼女を成長させ、もともと強かった芯がより強くなり、性格も丸くなった。ナランチャと近い境遇なのもあり、彼と会話をする機会が多い。

名前の由来はスーパーモデルのトリッシュ・ゴフ。本誌および単行本では、一部トリッシュ・ウノと誤記されているページも存在した。

スパイス・ガール

声 - 千本木彩花

【破壊力 - A / スピード - A / 射程距離 - C / 持続力 - B / 精密動作性 - D / 成長性 - C】

どんな物質も柔らかくできる女性型スタンド。ボスのキング・クリムゾンと似た模様が体表にある。柔らかくできる範囲は弾性のあるゴム状から不定形に近いレベルまで自在で、自らの体を柔らかくして当たった銃弾のダメージを軽減することもできる。

時計などの機械を柔らかくしても機能は持続する。柔らかくなった物はスパイスガール以外決して切断や破壊をする事ができず、曰く「ダイヤモンドよりも壊れにくい柔らかさ」。

自我のあるタイプのスタンドで、対等の友人のような関係である。生まれつきスタンドの才能があったトリッシュは他のスタンドが見え、スパイスガールもずっと存在していたが、精神的に未熟だったため発現しておらず、トリッシュが刺客達との戦いを通して成長したことによってスタンドとして現れた。

普段は敬語で喋るが、戦闘になるとガラが悪くなり、本体譲りの激しい気性が露呈してくる。拳でのラッシュ攻撃時は「WAANNABEEEEE(ワァァナビィィィー)」と叫ぶ。

デザインには猫と四則演算が取り入れられている。
スタンド名は北米版では"Spicy Lady"(スパイシー・レディ)と改名されている。

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でした。

「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」についてもっと詳しく知る

イタリアのネアポリスに住む少年ジョルノ・ジョバァーナは、ジョースター家の宿敵・DIOの血を継ぐ息子であった。ジョルノは周囲から迫害され、悲惨な少年時代を送っていたが、名前も知らないギャングの男性との出会いを経て「ギャングスター」になるという夢を抱くようになる。

西暦2001年。15歳に成長したジョルノは、イタリアの裏社会を牛耳るギャング組織「パッショーネ」とトラブルになり、組織の一員であるスタンド使い・ブローノ・ブチャラティに襲撃される。

自身のスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」で戦いを制したジョルノは、ブチャラティに「組織のボスを倒し、組織を乗っ取る」という自らの野望を告白し、その想いに共鳴した彼はジョルノを自身のチームに引き入れる。

ジョルノはブチャラティチームの仲間たちと信頼関係を築いていく。組織の「ボス」に近づくために組織の幹部へ昇格したブチャラティは、ボスの隠し子である少女・トリッシュ・ウナの護衛任務を直々に命じられる。トリッシュは組織を裏切った「暗殺チーム」に狙われており、ジョルノたちはトリッシュを守りながらボスの待つヴェネツィアを目指す。

だが、ボスのもとに到着したブチャラティはボスの真意が「娘を守ること」ではなく、「娘を自らの手で確実に始末すること」だったと知る。トリッシュを庇ったことから組織を追われる身となったブチャラティは、「ボスを倒す」という意志に賛同した者だけを連れてその場を後にし、ボスは裏切り者となったブチャラティチームを始末するべく追手を差し向ける。

追手を退けながらボスを倒す手段を探る過程で、かつて空条承太郎と共にDIOと戦ったスタンド使い・ジャン=ピエール・ポルナレフから通信が入り、スタンドを進化させることのできる「矢」の存在を知らされたジョルノら一行は、ポルナレフから矢を入手するべく合流地点であるローマのコロッセオへ急ぐが、正体を現したボス・ディアボロは先に矢を奪おうと、ポルナレフを急襲する。

矢の争奪戦の末、命を落とした仲間たちの遺志を継いで矢を手にすることに成功したジョルノは、矢の力で進化したスタンド「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」により、ディアボロに「死」に到る体験を永遠に繰り返させる「“終わり”のない“終わり”」を与え、戦いに決着を付ける。

エピローグでは、生き残った者たちに見守られつつ、ジョルノがパッショーネの新たなボスとして君臨したことが示唆され、第5部の物語は幕を閉じる。


-金曜日, 2019年冬

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